東京テアトル株式会社
テアトル梅田
i CINEMA BOXMAIL MAGAZINE
COMING SOON 上映予定作品
(C)古代少女製作委員会

原案・構成・監督:井口昇

出演:谷澤恵里香、窪田正孝、朴璐美(声)、桐島里菜、柄本時生、ソニン、斉藤由貴、上川隆也

2010年/デジタル/約112分

※DLP上映
きょーれつ!もーれつ!!古代少女ドグちゃんまつり!スペシャル・ムービー・エディション
公式サイト
3/27(土)〜4/2(金) 1週間限定レイトショー
タイムテーブル
上映時間未定
「ドグちゃん」のこだわり抜いた世界を構築するのは、『片腕マシンガール』『ロボゲイシャ』で世界にその名を轟かせた名チーム。原案・監督・構成をつとめ、自ら妖怪役で出演も果たした井口昇。「ドグちゃん」は彼にとって作り出された奇跡のヒロインである。特殊造型・キャラクターデザインの西村喜廣は、劇中劇として挟み込まれるパイロット版「古代戦士ドグちゃん」の監督もつとめる。谷澤恵里香らを中心としたキュートなラブコメ路線に至る前の、奇怪で過激な初期企画として作られた「ドグちゃん」を、思う存分堪能させてくれる。そして超大作からミニシアター系まで、あらゆる作品のVFXスーパーバイザーとして活躍する鹿角剛司。ドグちゃんの得意技や妖怪の攻撃ほか、あらゆる映像効果をエンターテインメントに昇華するため、脚本段階からチームに参加。ほかすべてのスタッフがあうんの呼吸で井口監督の求めるドグちゃん像を最上のものにするべく尽力、結果、誰もが愛さずにはいられない本作を作り上げたのである。
★特別前売鑑賞券発売中!¥1,500(当日:一般¥1,800の処)当劇場窓口にてお買い求めの方に「江口寿史さんデザイン特製ステッカー」をプレゼント!(先着限定)

★初日舞台挨拶決定!
【日時】3/27(土) 16:20の回(初日のみ)
【登壇予定ゲスト】谷澤恵里香さん、井口昇監督、他
⇒詳細はこちら
©2009/2010 Yasuhiro YOSHIURA/DIRECTIONS,Inc.

原作・脚本・監督:吉浦康裕

出演:福山潤/野島健児/田中理恵

※DLP上映
イヴの時間 劇場版
公式サイト
4月3日(土)よりロードショー
タイムテーブル
上映時間未定
2008年8月よりWEBアニメーションとして配信が始まった吉浦康裕監督の最新作。WEB版(ファーストシーズン)の総視聴回数は300万回を超え、遂に劇場版へと進化する。

「イヴの時間 劇場版」は、ファーストシーズンの総決算にあたる完全版。魅力的なキャラクター達が奏でる悲喜交々の物語が、新作シーンを含めた追加・再編集により、一層切なく、愛らしく綴られている。

「未来、たぶん日本。”ロボット”が実用化されて久しく、”人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」

高校生のリクオは、所有するハウスロイド「サミィ」の行動記録の中に、命令した覚えのない行動を発見する。友人のマサキを誘って記録された場所に向かってみると、そこには「イヴの時間」という不思議な喫茶店があった。

そこに集う様々な人間やアンドロイド達との関わりの中で、それぞれが少しづつ影響を及ぼしあい、変わっていく。やがてそれは、外の世界へもかすかな、しかし確実な波紋を投げかけることとなる。
★ご好評につきDVD付前売鑑賞券(\1,500)再販売中!【3/13更新】
※前売特典引換券をお持ちのお客様は、2/14(日)より当劇場での上映が終了するまで引換可能となります。

【株主カードご利用のお客様へ】
公開初日、2日目は株主優待カード、及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので、何卒ご了承ください。ご利用は公開3日目からとなります。
©2006 FIDELITE FILMS - VIRTUAL FILMS - WILD BUNCH‐FRANCE 3 CINEMA -FRANCE 2 CINEMA

監督:ローラン・ティラール
出演:ロマン・デュリス、リュディヴィーヌ・サニエ、ファブリス・ルキーニ、ラウラ・モランテ、エドゥアール・ベール

2007年/フランス/120分
モリエール 恋こそ喜劇
公式サイト
4月10日(土)よりロードショー
タイムテーブル
上映時間未定
1680年に結成された、フランスを代表する国立劇団「コメディ・フランセーズ」。その祖となったのが、他ならぬモリエールその人である。コメディ、喜劇を作り出した元祖であり、今でもフランスは元より世界で’’演劇の神様’’として不動の存在である。
1644年、パリ。22歳のジャン=バティスト・ポクラン――のちにモリエールとして知られることになる彼は、駆け出しの劇作家であり劇団を率いた役者だった。劇団の借金がふくれあがり、債権者から訴えられて投獄されたモリエールは、潰れそうな劇団を救うためにお金持ちの商人ムッシュ・ジュルダンの家に家庭教師として雇われることになる。
そこで彼が見たものは、貴族になりたいがために剣や乗馬の練習をし、貴婦人セリーヌに恋文を送ろうと必死になっているムッシュ・ジュルダンと、そんな夫にうんざりしている気丈なマダム・ジュルダンの家族だった。
モリエールは家庭教師としてムッシュ・ジュルダンに演技指導や恋文の書き方を教える役目を得る。そして彼は、予想もできない冒険や出来事に巻き込まれるのであった…。
★特別前売鑑賞券発売中!¥1,500(当日:一般¥1,800の処)当劇場窓口にてお買い求めの方にオリジナル・クリアファイルをプレゼント!(先着限定)

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公開初日、2日目は株主優待カード、及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので、何卒ご了承ください。ご利用は公開3日目からとなります。
©2009: Edelweiss Production (Italia), Intervenciones Novo Film 2006,
AIE e Radio Plus (Spagna)

監督:カルロス・サウラ『サロメ』『ゴヤ』『タンゴ』『フラメンコ』『カルメン』『カラスの飼育』他
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ 『ラストエンペラー』『地獄の黙示録』他
出演:ロレンツォ・バルドゥッチ『ストーン・カウンシル』
リノ・グワンチャーレ エミリア・ヴェルジネッリ他

2009年/イタリア=スペイン/127分
ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い
公式サイト
4月17日(土)よりロードショー
タイムテーブル
上映時間未定
モーツァルトの歌劇の台本を任されたダ・ポンテは稀代の色男ドン・ジョヴァンニの伝説に新たな視点を投げかける。それは聖職者でありながら、放蕩な日々を送る自らの愛の体験を主人公に反映させる構想。その物語に魅せられたモーツァルトは身を削って作曲に没頭していく……。

ドン・ジョヴァンニを支えたもうひとりの天才ダ・ポンテに焦点を当て、モーツァルト、ジャコモ・カサノヴァ、アントニオ・サリエリをはじめとした多彩な登場人物とともに、傑作オペラの創作過程を描く。劇中劇として登場する“ドン・ジョヴァンニ”の名シーンとダ・ポンテ自身の秘められた愛の物語が交差して語られる、知的興奮に溢れた作品。 

監督は『カルメン』『タンゴ』『サロメ』などで知られる巨匠カルロス・サウラ。“ダ・ポンテ3部作”として名高い“フィガロの結婚”“コジ・ファン・トゥッテ”の作家でもあるその人物に心惹かれたサウラは、彼の人生、とりわけ“ドン・ジョヴァンニ”誕生秘話に興味を持つ。撮影の名手ヴィットリオ・ストラーロとコンビを組んで、巨大なセットをしつらえ、18世紀ヨーロッパの雰囲気を再現。ふたりの偉大なる“映像の魔術師”は、史実から自由に発想を膨らませ、音楽と虚実織りなすドラマとが融合した華麗な世界を構築した。
★特別前売鑑賞券発売中!¥1,500(当日:一般¥1,800の処)当劇場窓口にてお買い求めの方に特製ポストカードをプレゼント!(先着限定)

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©2009 Mizuki Nomura/PUBLISHED BY ENTERBRAIN,INC./"文学少女"製作委員会

原作:野村美月
キャラクター原案:竹岡美穂
監督:多田俊介
構成・脚本:山田由香
キャラクターデザイン:松本圭太

出演:花澤香菜/入野自由/水樹奈々

※DLP上映
劇場版”文学少女”
公式サイト
5月1日(土)よりロードショー
タイムテーブル
上映時間未定
古今東西のあらゆる名作文学をモチーフとした、超人気のライトノベルが、満を持して劇場版アニメとなって登場する。

入学したばかりの新入生、井上心葉は、白い花を満開に咲かせた、大きな木蓮の木の下で本を読んでいる女生徒を見つける。その光景に見とれていると、少女は何と本のページを破り食べ始める。驚く心葉を、その少女、遠子は「今日からきみは文芸部に入りなさい−」と強引に入部させてしまう。
それから一年経ったある日。遠子の「おやつ」のために設置した「恋愛相談ポスト」に一通の手紙が・・・。ここから物語は急転直下のミステリアスな学園物語へと展開し、遠子、心葉を中心に、様々な登場人物たちの物語が紡がれていく。
★特別前売鑑賞券発売中!¥1,500(当日:一般¥1,800の処)

★特典[創造画集(ラフスケッチ)]付の限定前売り券絶賛発売中!¥1,500(当日:一般¥1,800の処)

【株主カードご利用のお客様へ】
公開初日、2日目は株主優待カード、及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので、何卒ご了承ください。ご利用は公開3日目からとなります。
©YUJI IWAHARA/PUBLISHED BY ENTERBRAIN,INC./Team IBARA

原作:岩原祐二
監督:片山一良
脚本:山口宏 片山一良
キャラクターデザイン:松原秀典

出演:花澤香菜/森川智之/仙台エリ

2010年/日本
いばらの王 ‐King of Thorn‐
公式サイト
5月1日(土)よりロードショー
タイムテーブル
上映時間未定
半年で全身が石化してしまう不治の流行病メデューサ。メデューサに感染した患者たちは、未来に治療の可能性を求めて、古城のなかの冷凍睡眠カプセルに入った。しかし再び目覚めると、古城はいばらの蔦に覆われ、まるで恐竜のような怪物たちが城内を徘徊していた。

目覚めた患者たちの大多数は怪物の餌食となり、生き残ったのはたったの7人のみ。彼らはこの城からの脱出を試みようとするが、そうしている間にも、石化病メデューサは彼らの身体を除々に蝕んでいく……。
★特別前売鑑賞券発売中!¥1,300(当日:一般¥1,800の処)当劇場窓口にてお買い求めの方にB2ポスターをプレゼント!(先着限定)

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公開初日、2日目は株主優待カード、及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので、何卒ご了承ください。ご利用は公開3日目からとなります。
©Jun Awazu/MEDIA FACTORY/CoMix Wave Films


監督:粟津 順

出演:宮野真守/石原夏織/竹内順子/津田健次郎/寺崎裕香/岩崎征実/屋良有作

CGディレクター:宮原眞
CG制作:河合完治/竹内良貴
マットペイント:丹治匠/島田美菜子
制作協力:白組/太陽企画/マリンポスト
音楽:寺沢新吾

配給:コミックス・ウェーブ・フィルム
製作:コミックス・ウェーブ・フィルム/メディアファクトリー
プランゼット
公式サイト
初夏公開(予定)
タイムテーブル
上映時間未定
2053年。突如宇宙より現れた謎の生命体の侵略により人口の大半を失った地球。人類の反撃作戦がことごとく失敗に終わる中、日本方面軍・富士基地では敵拠点を叩く最終作戦「プランゼット」が計画される。
ロボット兵器の搭乗員・明嶋大志は失敗の許されない本作戦で基地の死守を命じられる。その戦いを前に、大志はたった一人の家族である妹こよみを安全な火星へと避難させる。
人類の存亡をかけた作戦「プランゼット」がついに始動。出撃した大志たちは圧倒的な数の敵と対峙する。はたして人類は滅亡の危機をどう戦いうるのか―。

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前作「惑星大怪獣ネガドン」(2005年)を1人で作り上げ、「新時代特撮」の担い手と数々のメディアに称された粟津順監督。本作は、CGでありながら、古き良き特撮映画へのオマージュをちりばめた前作の“新時代特撮”を、さらに自ら進化させ、2053年を舞台に人類の危機を描き出す。制作は監督自らがコミックス・ウェーブ・フィルム内にチームを立ち上げ、さらにCG制作では定評の高い白組をはじめとしたスタジオが協力参画。リアルな世界観を描くためにマットペイントを起用するなど進化した映像は粟津監督ならでは。音楽には前作でもタッグを組んだ寺沢新吾が担当。独特の世界観を盛り上げる。
監督・脚本:柴田一成
原作:山田悠介「リアル鬼ごっこ」
出演:石田卓也 吉永淳 三浦翔平
リアル鬼ごっこ2
公式サイト
6月5日(土)よりロードショー
タイムテーブル
上映時間未定
全国の“佐藤さん”リアル鬼ごっこ第2ラウンド、始まります!

その奇抜な設定と世界観から、若者たちの熱狂的な支持を受け、累計470万部を超える大ベストセラーとなった山田悠介による小説「リアル鬼ごっこ」。大ヒットを記録した前作から2年。

1作目のその後の世界を舞台にした本作は、新旧の強力なスタッフ・キャストが集結。

前作のスケールを遥かに上回る驚愕のサバイバル・アクションエンターテインメントがいよいよ公開!!
★QRコード付き特別前売鑑賞券発売中!¥1,300(当日:一般¥1,800の処)

【株主カードご利用のお客様へ】
公開初日、2日目は株主優待カード、及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので、何卒ご了承ください。ご利用は公開3日目からとなります。
©「ACACIA」制作委員会

原作・監督・脚本:辻仁成
出演:アントニオ猪木/林凌雅/石田えり/北村一輝/坂井真紀

2008年/日本/100分
ACACIA(アカシア)
初夏 モーニングショー(予定)
タイムテーブル
上映時間未定
山と海からの風が渡る港町。その片隅に、時代から取り残されたような団地が並んでいる。元覆面プロレスラーの大魔神(アントニオ猪木)は、そこで年老いた住人達の話し相手や用心棒をつとめながら、ひとり静かに余生を送っていた。ある初夏の日、彼の前にタクロウという名の少年が現れる。同級生にいじめられていた彼に大魔神はプロレスを教えてやった。後日、タクロウが今度は母親に連れられてやってくる。母親は大魔神にタクロウを押し付けると、タクロウの父の居場所が書かれたメモを残して去っていった。
★特別前売鑑賞券発売中!¥1,300(当日:一般¥1,800の処)当劇場窓口にてお買い求めの方にポストカードをプレゼント!(先着限定)
監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
出演:リカルド・トレパ/マノエル・デ・オリベイラ/マリア・イザベル・デ・オリベイラ/レオノール・バルダック

2007年/ポルトガル・フランス/75分

※DLP上映
コロンブス 永遠の海
公式サイト
初夏公開(予定)
タイムテーブル
上映時間未定
ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督が、大航海時代の偉人、クリストファー・コロンブスの出生の謎をとおして、ポルトガル人の海の彼方への憧れを、独特のサウダーデ(郷愁)に包んで描いた話題作。

仲睦まじい夫婦、マヌエルとシルヴィア。ふたりは「イタリア人だと言われているコロンブスが、実はポルトガル人だった」という新たな説のもと、彼のルーツを探求する旅に出る。ポルトガルのクーバ、中世のベージャ城などの遺跡を巡りながら、謎を追うふたり。やがてアメリカに渡った彼らはついにある島へたどり着く。47年にも及ぶ長い旅路の果てに彼らが見出したものは?

コロンブスの没後500年を機に発表された本作品は、自由かつ斬新に新たな問いを投げかける。101歳にしていまだみずみずしい感性を失わないオリヴェイラ監督が描く、壮大なる歴史探求の旅―。
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