東京テアトル株式会社
テアトル梅田
i CINEMA BOXMAIL MAGAZINE
COMING SOON 上映予定作品
(C)Philippe Quaisse
監督・脚本:ドゥニ・デルクール
出演:カトリーヌ・フロ/デボラ・フランソワ/パスカル・グレゴリ−

2006/フランス/85分
譜めくりの女
公式サイト
5月24日(土)よりロードショー!
タイムテーブル
上映時間未定
2006年カンヌ国際映画祭正式出品作品
2006年セザール賞主演女優賞・音楽賞ノミネート

ピアニストに近づく美しい女…彼女は何のために現れたのか
観客の拍手喝采を浴びるピアニストと、そのかたわらの“譜めくり”という陰の存在―。緊張感はりつめる演奏会の裏で、この二人の間にはどのようなドラマがあるのだろうか。まして、そのピアニストが譜めくりの女の夢を、そうとは知らずに絶っていたとしたら…。かつてないほどスリリングな設定に置かれた女性二人の、あこがれと絶望、そして愛と憎しみの物語を、きめ細かく、情感豊かに描いた傑作が、この『譜めくりの女』である。フランス映画の伝統を汲む重層的な心理描写に、クラシック音楽の構成を見事に取り入れた本作。2006年カンヌ映画祭「ある視点」部門で公式上映され、高い評価を得ている。

“譜めくり”とは…ピアニストの横で、曲の進行に従って楽譜をめくる役回り。単に譜面をめくるだけでなく、演奏の邪魔にならないよう、適切なタイミングが求められる。そのため、演奏の善し悪しに大きく影響することもある。
★劇場窓口にて特別鑑賞券発売中!¥1500(当日:一般¥1800の処)お買い求めの方に、「劇中歌のオリジナル楽譜」をプレゼント!(先着限定)
(C)2006 By Barracuda Films, LLC All Rights Reserved

監督・脚本・原作・出演:イーサン・ホーク
出演:マーク・ウェバー/カタリーナ・サンディノ・モレノ/ローラ・リニー/ミシェル・ウィリアムズ

2006年/アメリカ/117分
痛いほどきみが好きなのに 【PG-12】
公式サイト
5月24日(土)よりロードショー!
タイムテーブル
上映時間未定
「これは僕の大切な物語だ」―『ビフォア・サンセット』でアカデミー賞脚色賞にノミネートの俳優イーサン・ホークが自伝的恋愛小説を自ら映画化

「好きだけじゃ、どうしてダメなんだ?」あの頃、僕たちは何もわかっていなかった。離れていく恋に、ただとまどい、もがいていた。それは初めて知った恋の痛み。誰もの記憶をくすぐる、甘くほろ苦い感覚。

NY。ウィリアムは若手俳優。気軽な恋愛を楽しみ、仕事もまずまず、「それなり」の日々を過ごしていた。21歳の誕生日を前に彼は、行きつけのバーで一人の女性と出会う。名前はサラ、シンガーソングライターを目指してNYへ来たばかり。
不思議な魅力を持つサラに、ウィリアムは自分でも信じられないぐらい恋をする。サラもウィリアムに惹かれていく。初めて二人きりで旅したメキシコ。その暑さのままに、のめりこむように恋をした二人は、結婚まで誓いあう。人生で最高に幸せな時間に浸る二人。
しかし、NYに戻るとサラの態度が微妙に違う。自分の将来も考え、恋人としての距離を欲しがるサラ。ウィリアムは、二人の気持ちの温度差にとまどい、いらだちを募らせ…
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☆初日プレゼント!
初日5/24(土)ご来場の先着200枚様に<コレス ナチュラル プロダクト>ワイルドローズ24hモイスチャライジングクリーム&フェイスセラムのサンプルをプレゼント!(提供:フィッツコーポレーション)
©2006 The Film Farm/Foundry Films/pulling focus pictures Inc.

脚本・監督:サラ・ポーリー
出演:ジュリー・クリスティ/ゴードン・ピンセント/オリンピア・デュカキス/マイケル・マーフィー

2006年/カナダ/110分
アウェイ・フロム・ハー 君を想う
公式サイト
6月7日(土)よりロードショー!
タイムテーブル
上映時間未定
本年度のゴールデン・グローブ主演女優賞(ジュリー・クリスティ、ドラマ部門)を受賞し、アカデミー賞の主演女優賞、脚色賞の2部門にノミネートされている、夫婦の深い愛情を描いた美しい愛の物語です。

フィオーナとグラントは長年連れ添ってきた夫婦。決して良き夫とは言えなかったグラントだが、物忘れがはげしくなり、じぶんからはなれていってしまう妻フィオーナに改めて深い愛情を抱く…。
“短編小説の女王”と賞され、ニューヨーク・タイムズ紙の「今年の10冊」に選出されたアリス・マンローの原作を、『死ぬまでにしたい10のこと』の演技で高い評価を得た女優サラ・ポーリーが脚本・監督を手掛けた初の長編作品です。製作総指揮は97年のカンヌ映画祭グランプリ受賞作品『スウィート ヒアアフター』で製作・脚本・監督のアトム・エゴヤン。出演は、65年の『ダーリング』でアカデミー主演女優賞を受賞しているジュリー・クリスティのほか、『リトル・ランナー』のゴードン・ピンセント、『月の輝く夜に』でアカデミー助演女優賞を受賞したオリンピア・デュカキスなど演技派が共演しています。
カナダ・オンタリオ州マスコーカ地方の叙情的な美しさのなかに、人間の尊厳を描いたサラ・ポーリーの意欲作がついに日本公開される。
★劇場窓口にて特別鑑賞券発売中!¥1500(当日:一般¥1800の処)お買い求めの方に、「カドデュケベック メープルシロップ ディスペンパック」(提供:ミナト商会)をプレゼント!(先着限定)
(C)2008「山桜」製作委員会

監督:篠原哲雄
出演:田中麗奈/東山紀之

2008年/日本/99分
山桜
公式サイト
6月7日(土)よりロードショー!
タイムテーブル
上映時間未定
幸せへのまわり道―
風雪に耐えて咲く山桜の下男はひたむきに正義を貫き、女は熱い想いを胸に秘めた。

『蝉しぐれ』に続き、藤沢文学の名作が新たに映像化
厳しい状況を耐えて過ごす人々を描いてなお絶大な人気を集める、藤沢周平の時代小説。その作品はこれまでに何度もドラマや映画に映像化されてきたが、名作として名高い「山桜」は、主人公を野江という女性に据えている点で藤沢文学の中でひときわ精彩を放っている。

北の小国海坂藩に生きた男と女
江戸後期。吟味役百二十石・浦井家の長女、野江は、最初の夫に先立たれ、勧められるままに磯村家に嫁いだが、家風になじめず辛い日々を送っていた。叔母の墓参りの帰り道、山桜の下で一人の武士に出会う。山桜を手折ってくれたその男は、かつて野江を妻に望んで果たせなかった手塚弥一郎であった。この年も飢饉が続き、重い年貢で農民たちの生活は困窮していた。その窮状を目の当たりにした弥一郎はある決断をする…それは野江の運命までも変えるものであった。
★劇場窓口にて特別鑑賞券発売中!¥1300(当日:一般¥1800の処)お買い求めの方に、特製「山桜」栞(紅白セット)をプレゼント!(先着限定)
©Cheburashka Project

監督:ロマン・カチャーノフ

1969年・1971年・1974年・1983年/ロシア/73分
チェブラーシカ
公式サイト
7月19日(土)より公開!
タイムテーブル
上映時間未定
ロシア史上、最も愛される人形童話「チェブラーシカ」全四話完全<デジタルリマスター>版、堂々劇場公開!

オレンジの木箱に閉じ込められて、遠い南の国からやってきた、大きな耳の小さないきもの。起こしてもすぐに倒れてしまうので「チェブラーシカ(ばったりたおれ屋さん)」と名づけられたこの正体不明のいきものは、動物園にも受け入れを拒否され、都会の片隅の電話ボックスで暮していた。そんな彼が出会ったのは、動物園で働く、一人暮らしの孤独なワニ・ゲーナだった。「この街には、いったいどれくらいいるんだろう。ひとりぼっちの人が」ふたりの優しさが今、この街に、ささやかな幸せを生み出してゆく―。

「ミトン」(67)、「レター」(70)、「ママ」(72)など、人形アニメーションの世界的名作を生み出した巨匠ロマン・カチャーノフを中心に、ロシアの天才・鬼才が結集して制作された「チェブラーシカ」は、1969年から83年にかけて全四話が公開されて以降、ロシアでは知らぬ者がいないほどの絶大な人気を誇る国民的映画となった。その人気は世界中に飛び火し、、日本においても2001年に渋谷のミニシアターで公開され、子どもから大人まで数多くのファンを生んだ。
また、チェブラーシカは、2008年の北京オリンピックにおいて、ロシアチームの公式マスコットにもなっている。
★劇場窓口にて特別鑑賞券発売中!¥1500(当日:一般¥1800の処)
(C) ARSAM INTERNATIONAL,CHOCHANA BANANA FILMS,X-FILME CREATIVE POOL,FONEMA,FUTURE FILM FILM AFRIKA

監督:ビレ・アウグスト
出演:ジョセフ・ファインズ/デニス・ヘイスバート/ダイアン・クルーガー

2007年/フランス・ドイツ・ベルギー・イタリア・南アフリカ/117分
マンデラの名もなき看守
公式サイト
初夏ロードショー(予定)
タイムテーブル
上映時間未定
ネルソン・マンデラがはじめて映画化を許した、真実の物語!

人は本当は、憎むより愛するほうが得意なのだ―。

黒人は白人より劣ると信じる看守が、のちの南アフリカ初の黒人大統領を監視した歳月。それは美しい魂を取り戻すまでの長い道のりだった―
1968年アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。刑務所の下士官ジェームズ・グレゴリーは、最悪のテロリストとされるマンデラの担当に抜擢される。マンデラの生まれ故郷近くで育ったため彼らの言葉がわかるグレゴリーに秘密の文書や会話を監視し報告しろというのだ。任務に忠実なグレゴリーだったが、マンデラという人物に触れ、彼が自由のために払っている犠牲を知るにつれ、次第にマンデラに魅了され、彼が目指す平等な社会に憧れていく。しかし、そんな想いが周囲に知られれば、自分の立場も妻子の安全さえも脅かされる。家族、国、仕事、理想、良心…葛藤の中、それでも正しい歴史の一部でありたいと願ったある看守とマンデラの数十年にも渡る魂の交流を描く感動作。
★劇場窓口にて特別鑑賞券発売中!¥1500(当日:一般¥1800の処)
(C)2008『純喫茶磯辺』製作委員会

監督・脚本・編集:吉田恵輔
出演:宮迫博之、仲里依紗、麻生久美子、濱田マリ、近藤春菜、ダンカン、和田聰宏、ミッキー・カーチス、斎藤洋介

2008年/日本/113分
純喫茶磯辺
公式サイト
今夏ロードショー(予定)
タイムテーブル
上映時間未定
一杯のコーヒーから、何かが変わる。

“勘違い”と“勢い”から始まった、ひと夏の想い出

8年前に離婚して以来、高校生の一人娘・磯部咲子(仲里依紗)と二人暮らしの中年メタボ親父・磯部裕次郎(宮迫博之)。父親が亡くなり、いきなり多額の遺産を手にすると、仕事を辞めて何の計画性もなく喫茶店経営を思いつく。ただ、モテたいという理由だけで…。そんな不純な動機にもかかわらず、トントン拍子で開店の日を迎えた<純喫茶磯辺>。すべてにおいてダサすぎる店内に集ったのは、ひとクセもふたクセもある常連客たち。そして、裕次郎の男心を大きく揺さぶる、アルバイト美女・素子の存在。そんなシアワセとはちょっと縁遠い、不器用な人間たちのひと夏の物語が始まった。
★劇場窓口にて特別鑑賞券発売中!¥1500(当日:一般¥1800の処)お買い求めの方に、「人と地球に優しいオリジナルエコバッグ」をプレゼント!(先着限定)
c Scion Premier(Third) Limited Partnership/UK Film Council/Closing The Ring Limited/CTR Canada Limited

監督:リチャード・アッテンボロー
出演:シャーリー・マクレーン/クリストファー・プラマー/ミーシャ・バートン

2007年/イギリス・カナダ・アメリカ/118分
あの日の指輪を待つきみへ
公式サイト
今夏ロードショー(予定)
タイムテーブル
上映時間未定
アカデミー賞に輝くスタッフ・キャストが贈る半世紀、二大陸を結ぶ実話から生まれた感動のラブ・ストーリー

アイルランドの丘で発見された指輪。50年間眠り続けた愛の秘密が今、目覚める……。

ある日突然、アメリカに暮すエセル・アンのもとに、アイルランドからの報せが届く。エセルの名前が刻まれた金の指輪が、ベルファストの丘で発見されたのだ。彼女は長年連れ添った夫チャックを亡くしたばかりだったが、娘のマリーに「私の人生は21歳で終わったのよ。今さら何を嘆くの?」と涙ひとつ見せない。マリーは両親と青春の日々を共にしたジャックに真相を尋ねるが、彼は瞳に悲しみをたたえるだけで、、何も語らない。なぜ、指輪はアイルランドに埋もれていたのか?指輪に刻まれていたもう一つの名前「テディ」とは誰で、今どこにいるのか―?指輪を見つけた青年が、はるばるアイルランドからエセルの家を訪ねてきた時、遂にエセルは決意する。50年前に封印した、運命の愛に向き合うことを―。今、2つの時代、2つの国を結ぶ、壮大な愛の旅が始まった……。この世の中で、失くした愛ほど、美しいものはない。時が経てば、悲しみさえも熟した甘い果実となり、再び傷つくことを恐れる私たちを、過去の部屋に閉じ込める。しかし、勇気を出して若き日の悲恋に決着をつける旅に出たエセルは、運命の愛は一度きりではないという、人生の素晴らしい真実を知る。
★劇場窓口にて特別鑑賞券発売中!¥1500(当日:一般¥1800の処)お買い求めの方に、「特製ジュエリー・クロス」をプレゼント!(先着限定)
監督・脚本:パトリス・ルコント

出演:ダニエル・オートゥイユ/ダニー・ブーン/ジュリー・ガイエ

2006/フランス/96分
ぼくの大切なともだち
公式サイト
今夏ロードショー(予定)
タイムテーブル
上映時間未定
果たして自分には“親友”と呼べる友人が何人いるだろう?自分が親友だと思っていても、相手は単なる仕事上の関係だと思っていたり、またその逆もしかり。ひょっとしたら相思相愛の親友関係の方が恋愛より難しいのかも?

美術商のフランソワは意気揚揚としていた。オークションで狙っていた紀元前5世紀に作られたギリシャの壺を落札できたからだ。足取りも軽く自分の誕生日のディナーへ出かける。その中の会話で自分の顧客の葬式の話しを始めるフランソワ。「参列者がたったの7人。寂しいもんだね。」ところが、そこにいた全員から「お前の葬式には誰も来ないよ。」という強烈な一言。理由は簡単“ともだち”がいないから…。ショックを受けたもののこのまま引き下がる訳には行かないフランソワは10日以内に“親友”をつれてくるという賭けをする。賭けの対価は落札したばかりの高額なギリシャの壺。さあ、大変!思い当たる友人をリストアップし訪ね歩くが、彼らの答えは「お前を覚えていない」「友人と思った事がない」「借金の申し込みか?」と散々。“親友”って何だ?の疑問に苛まれる。そんなある日、ふとしたきっかけで出会ったタクシー運転手、ブリュノの客あしらいの親しみやすさを目の当たりにして、思わず叫ぶ「あなたみたいになりたい。誰とでも仲良くできるコツを教えてくれ!」こうしてフランソワとブリュノの“ともだち”作りのレッスンが始まるのだが…。
監督・脚本:阪本順治

出演:江口洋介/宮アあおい/妻夫木聡/佐藤浩市

2008年/日本/138分
闇の子供たち
公式サイト
今夏ロードショー(予定)
タイムテーブル
上映時間未定
阪本順治監督渾身の最新作にして2008年度日本映画界最大の衝撃作

「夜を賭けて」「血と骨」などで名高い小説家、梁石日が、実際にタイのアンダーグラウンドで行われている幼児売買春、人身売買の現実を凄まじい筆致でえぐり出した問題作「闇の子供たち」。読み手がページをめくることさえ躊躇するほど衝撃的なテーマ、内容ゆえに映画化は不可能と思われていた企画が、タイでの大がかりな現地ロケによって実現した。

幼児売買春、人身売買の知られざる真実の“闇”

人はお金では買えない。しかし人間の傲慢さと欲望の代償として、幼児売買、臓器密売など、罪のない幼い子供たちが安易に金銭取引されている。タイ在住の新聞記者・南部(江口洋介)は、NGO職員・音羽(宮アあおい)とフリーカメラマン・与田(妻夫木聡)の協力を得て取材を開始する。横行するたいの「闇」。しかし、事実を暴き、虐げられる「闇の子供たち」を救おうともがくほどに、残酷な現実が立ちはだかるのだった…。
★劇場窓口にて特別鑑賞券発売中!¥1500(当日:一般¥1800の処)お買い求めの方に、「特製ポストカード」をプレゼント!(先着限定)
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