東京テアトル株式会社
津田沼テアトルシネパーク
TOPICS トピックス
 ◆◆◆閉館のお知らせ
開館から24年―津田沼テアトルシネパークは、本年2月28日をもちまして営業を終了することとなりました。。。

  ⇒詳しくは「イベント情報」欄をご覧ください。

    +++++++++++++++++++++++++

 ●●●休映のお知らせ
誠に勝手ながら2月17日(水)は、津田沼パルコ休館日に伴いまして、当日は全作品とも終日休映とさせていただきます。お客様へはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承下さいませ。

    +++++++++++++++++++++++++

 ★★★クロージング上映
2月27日(土)・28日(日)の2日間、クロージング上映といたしまして、『ニュー・シネマ・パラダイス(通常版)』を限定上映いたします。

  ⇒詳しくは「上映予定作品」&「イベント情報」欄をご覧ください。

    +++++++++++++++++++++++++
i CINEMA BOXi CINEMA BOX
携帯電話で上映情報をチェック!
MAIL MAGAZINEMAIL MAGAZINE
メールマガジン申し込み
NOW PLAYING 上映中の作品
©2010「おとうと」製作委員会

監督:山田洋次
脚本:山田洋次・平松恵美子
出演:吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、、小林稔侍、森本レオ、茅島成美、ラサール石井、佐藤蛾次郎、池乃めだか、田中壮太郎、キムラ緑子、笹野高史、小日向文世、横山あきお、近藤公園、石田ゆり子、加藤治子
おとうと
公式サイト
絶賛上映中
タイムテーブル
◆2/6(土)〜2/26(金)の上映時間
 10:20/12:50/15:40/18:30(〜20:40)

※2/17(水)終日休映
※2/27(土)〜時間未定
 ねえちゃん、おおきに。
 
家族という厄介な、でも切っても切れない絆の物語

東京の郊外で、夫亡きあと小さな薬局を営み、一人娘の小春を育ててきた姉・吟子。大阪で何ひとつ成し遂げないまま歳を重ねてしまった弟・鉄郎。音信不通だった彼が突然、小春の結婚式に現れる。以前も吟子の夫の十三回忌で、酔っ払い大暴れした鉄郎。今日は一滴も飲まないと約束するが、酒を目の前にした鉄郎は我慢できず、酔っぱらって大騒ぎ、披露宴を台無しにしてしまう。激怒する身内の中、鉄郎をかばうのは吟子だけだったが、後日、ある出来事がきっかけで、吟子は鉄郎に絶縁を言い渡してしまう。肩を落として出ていく鉄郎の背中に不吉な予感を覚える吟子だったが・・・。

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、その時代、時代の日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。いつの時代も変わらない家族の絆を描く一方、社会が抱える問題にも鋭いまなざしを向けてきました。『十五才 学校W』以来、10年ぶりの現代劇となる最新作『おとうと』でも「看取り」や「ターミナルケア」などの現代的な問題に触れています。
家族の絆とは、人生とは、別れとは何かを切々と問いかける、笑いと涙の物語。
+++++++++++++++++++++++++

【休映のお知らせ】
2/17(水)は休館日のため、終日休映いたします。
ご注意下さいませ。

+++++++++++++++++++++++++

【通常料金】
©2010「ゴールデンスランバー」製作委員会

原作:伊坂幸太郎(新潮社 刊)
監督:中村義洋
出演:堺 雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之 ほか
ゴールデンスランバー
公式サイト
絶賛上映中
タイムテーブル
◆1/30(土)〜2/26(金)の上映時間
 10:30/13:20/16:10/19:00(〜21:25)

※2/17(水)終日休映
※2/27(土)〜時間未定
 逃げて、生きろ。

杜の都・仙台。野党初となる金田首相の凱旋パレード中、突如ラジコンヘリ爆弾が首相に直撃!衆目の中、首相暗殺事件が起きる。時同じくして、宅配便ドライバー・青柳は、大学の旧友・森田と数年来の再会を果たしていた。様子がどこかおかしい森田は、青柳に告げる。「お前は首相暗殺犯に仕立てられる。逃げろ!オズワルドにされるぞ!」。鬼気迫る調子で訴える森田。すると、警官が突然現れ青柳に向かって拳銃を構える。森田は死亡。意味がわからないままひた走り、逃げる青柳・・・。
世間では、青柳が暗殺現場近くにいたことを証言する目撃者、ラジコン店に青柳がいる証拠映像などが次々現れ、青柳は身に覚えのない証言とともに、見えない力によって無実の暗殺犯に仕立てられていく―。

原作は、2007年に発表され、2008年<本屋大賞>、2008年<山本周五郎賞>を受賞した伊坂幸太郎の同名小説。次々と映画化が続く伊坂作品のなかでも、最もスケールが大きいとされる本作を監督するのは、これまでも『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』と多くの伊坂作品を映像化してきた中村義洋。
+++++++++++++++++++++++++

【休映のお知らせ】
2/17(水)は休館日のため、終日休映いたします。
ご注意下さいませ。

+++++++++++++++++++++++++

【通常料金】
津田沼テアトルシネパーク 閉館のお知らせ
タイムテーブル
津田沼テアトルシネパークは、本年2月28日(日)をもちまして営業を終了することとなりました。

1985年11月のオープン以来、話題の洋画・邦画の大作を上映、名画やミニシアター作品などの企画上映も実施し、地域の映画ファンの皆様に親しまれてまいりましたが、契約満了を迎えることに伴い、経営効率化を図るため閉館を決定させて頂きました。

24年間もの長きに亘り、ご支援・ご愛顧いただきましたことに従業員一同心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。
PAGE TOP