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COMING SOON 上映予定作品
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©『山桜』製作委員会

監督:篠原哲雄
出演:田中麗奈/東山紀之/篠田三郎/檀ふみ/

2008年/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/99分
山桜
公式サイト
5月31日(土)ロードショー
タイムテーブル
10:40/13:10/15:40/18:30 (終映20:30)
 



 失意の日々を毅然と耐えて過ごす人々を描いて今なお絶大な人気を集める、藤沢周平の時代小説。その作品はこれまでに何度もドラマや映画に映像化されてきたが、名作として名高い「山桜」は、主人公を野江という女性に据えている点で藤沢文学の中でひときわ精彩を放っている。この「山桜」を、初の時代劇出演になる田中麗奈と3年ぶりにスクリーンを飾る東山紀之の主演で、みずみずしい感覚でたおやかに映画化したのが本作だ。庄内の美しい四季と澄んだ空気の中で、野江は運命に立ち向かう。とりかえしのつかない道を選んでしまった絶望を越えて野江が光明を見つける物語は、現代に生きる私たちの胸を打ち、強い励ましを与えてくれるのだ。

回り道のあとで見つける、
いるべき場所

江戸後期、北の小国、庄内の海坂藩で、野江は不幸な結婚生活に耐えていた。春先にひさしぶりに実家を訪れて叔母の墓参りを済ませた野江は、可憐な山桜を目指して初めての山道を進む。薄紅色の花に野江が手を伸ばしたそのとき、背後で男の声が響く。「手折ってしんぜよう」。精悍でありながら穏やかな瞳が印象的な長身の武士(弥一郎)がそこに立っていた。山桜に手繰り寄せられた運命の糸。この一度の出会いが、回り道をつづけてきた野江に、「この道を来てよかった」と心から思わせるまで、2人それぞれの道はまだいくつもの紆余曲折を経なければならないのだった。

スクリーンを彩る豪華キャスト

主人公・野江には主演映画の公開が相次ぐ田中麗奈。真の強い凛とした女性像を見事に体現し女優としての新たな一面を見せた。正義感と誠実さに満ちた武士を凛凛しく演じるのは東山紀之。その立ち居振舞と殺陣の美しさには目を見張るものがある。二人を取り巻く人々にも実力派俳優陣が一堂に会する。心優しい父親を重厚に演じる篠田三郎、母親の深い愛情を表現する檀ふみ、悪役になりきった村井国夫、そして登場するやスクリーンに風格をもたらす富司純子。文庫本でわずか20ページほどの短編に描かれた人間ドラマが、最高のキャストを得て、奥行き深く、端正に、美しく映画化された。
この原作を脚本化したのは、飯田健三郎と長谷川康夫。 
監督は、田中麗奈の魅力を『はつ恋』(00年)で存分に引き出した篠原哲雄。本作で初の時代劇に挑んでいる。
そしてこの野江の物語を、一青窈の歌声が力強く称えて、感動の余韻をいつまでも胸に残すのである。
■監督・出演者による初日舞台挨拶予定!!
※舞台挨拶のチケット販売及び詳細は、決まり次第公式サイト及び当サイトにてお知らせいたします。

■前売券
 ・1,300円にて発売中!
※劇場窓口にてお買い求めの方に、特製「山桜」栞(紅白セット)をプレゼント!(数量限定)
※こちらの前売券は初日舞台挨拶にはご使用いただけませんので、あらかじめご了承ください。


※5/31(初日)・6/1(2日目)は株主優待カード及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので何卒ご了承ください。
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(c)Scion Films Premier (Third) Limited Partnership/UK Film Council/Closing The Ring Limited/CTR Canada Limited

原題:Closing The Ring

監督:リチャード・アッテンボロー『ガンジー』
出演:シャーリー・マクレーン/クリストファー・プラマー/ミーシャ・バートン

2007年/イギリス・カナダ・アメリカ/カラー/ヴィスタ/ドルビーデジタル/118分
あの日の指輪を待つきみへ
公式サイト
7月ロードショー
タイムテーブル
未定
アカデミー賞に輝くスタッフ・キャストが贈る半世紀、二大陸を結ぶ実話から生まれた感動のラブ・ストーリー

 今から数年前のある日、アイルランドのラジオから一風変わったニュースが流れた。ベルファストの丘で、指輪が見つかったというのだ。もちろん、ニュースになるからには、ただの指輪ではない。50年以上も前にその丘で墜落死した、アメリカ軍の航空兵の結婚指輪だったのだ。
 いったい、この指輪はどんな運命を辿ってきたのか? そして、誰のもとへ帰るのか──? 多くの人々の想像力をかきたてたこのニュースに、一人の脚本家が創作意欲を激しく揺さぶられ、半世紀、二大陸を結ぶラブ・ストーリーを書き上げた。実話から生まれたこの物語に惚れこんだ、アカデミー賞に輝く一流のスタッフ、キャストの手によって映画化されたのが、本作『あの日の指輪を待つきみへ』である。


■前売券
 ・1,500円にて発売中!
 ※劇場窓口にてお買い求めの方に、特製ジュエリー・クロスをプレゼント!


※初日・2日目は株主優待カード及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので何卒ご了承ください。
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(C)2006 Into the Wild, LLC.

監督・脚本:ショーン・ペン 『プレッジ』
出演:エミール・ハーシュ/キャスリーン・キーナー/ヴィンス・ボーン

2007年/アメリカ/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル/148分
イントゥ・ザ・ワイルド
9月ロードショー
タイムテーブル
未定
1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の北麓、住む者のない荒野へ徒歩で分け入っていった。4ヶ月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体の中で、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?

クリスは所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼いて旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながら、アメリカを北上し、アラスカに入ったのだった─。
アラスカの銀世界で彼を待ち受けていたものとは?ショーン・ペンが数年に渡り冒険家ジョン・クラカワー原作のベストセラーの映画化を切望し、念願の企画を自ら監督として努めた。
※初日・2日目は株主優待カード及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので何卒ご了承ください。
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