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©「アブラクサスの祭」パートナーズ
監督・脚本:加藤直輝 脚本:佐向大 原作:玄侑宗久「アブラクサスの祭」(新潮文庫刊) 音楽:大友良英 エンディングテーマ:「ハレルヤ」/曲=レナード・コーエン 歌=スネオヘアー+ともさかえ タイトルロゴデザイン:風とロック
出演:スネオヘアー ともさかりえ 本上まなみ 村井良大 ほっしゃん。 たくませいこ 山口拓 草村礼子 小林薫 |
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晩秋、ロードショー!
タイムテーブル
坊主だって、悩みはある! 音楽<ライブ>とは生きていくこと。
悩める禅僧が、愛と再生を唄う!
禅寺に勤めるウツの僧侶・浄念。 僧侶たるもの、日々仏道に精進していると思いきや、心中は穏やかにはならない。 何事にも“慣れない”不器用な彼は、法事や説法すら思い通りにいかない。 そんな浄念の心にひっかかっている、なくてはならないもの・・・それは音楽。 そしてついに、「ライブをやりたい!」と言い出す浄念。 だが、妻や住職は不安顔、さらに檀家は「坊主に音楽なんて必要ない」と怒りだす始末。 果たしてライブはできるのか!?
主人公の浄念に、映画初主演となるミュージシャン・スネオヘアー。 彼を支える妻・多恵をともさかりえが演じ、夫婦漫才のように絶妙なやりとりを繰り広げます。 原作は、現役の住職で芥川賞作家の玄侑宗久。
くすっと笑いホロリと泣きながら、悩める僧侶の生き方に、きっと心ゆさぶられる、まっすぐな映画が誕生しました。
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【株主のお客様へ】 公開初日、2日目は株主優待カード、及び株主ファミリーカードはご利用いただけませんので、何卒ご了承ください。ご利用は公開3日目からとなります。 |
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