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(C)若松プロダクション
制作・監督・編集:若松孝二 音楽:ジム・オルーク ナレーション:原田芳雄
カラー/35mm/190分
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絶賛上映中!※5/23(金)までの上映となります。
タイムテーブル
11:00〜(終映14:30)◎1日1回上映
【第58回ベルリン国際映画祭】(2008年) 《フォーラム部門》招待作品 ★祝【第58回ベルリン国際映画祭】2冠受賞!!★ ●最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)受賞! ●国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)受賞!
★【第20回東京国際映画祭】★ ●《日本映画・ある視点》作品賞受賞!
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1972年2月、日本中がテレビに釘付けとなった。
5人の若者たちが、長野県軽井沢の「あさま山荘」に立てこもり、警察との銃撃戦を展開したのだ。 彼らは、革命に自分たちのすべてを賭けた「連合赤軍」の兵士たち。 その後、彼らの同志殺しが次々と明らかになり、日本の学生運動は完全に失速する―。
ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、三里塚闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。 活動家の逮捕が相次ぐ中、先鋭化した若者たちによって、連合赤軍は結成される。
あの時代に、何が起きていたのか。 革命戦士を志した若者たちは、なぜ、あそこまで追いつめられていったのか。 なぜ、同志に手をかけたのか。 なぜ、雪山を越えたのか。 なぜ、山荘で銃撃戦を繰り広げたのか。
あさま山荘へと至る激動の時代を、鬼才・若松孝二が描く!
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◆当日料金が通常とは異なります、予めご了承ください 《当日料金》 一般:2,000円 学生(高校・専門・大学):1,500円 シニア(60才以上):1,500円 小人(3才〜中学):1,000円
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●上映期間中(3/15より)劇場ロビーにて 三留理男 写真展【'60→'70闘争の軌跡】開催! |
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