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©2007 VIP Medienfonds 4 GmbH & Co.KG/All photos - Jonathan Wenk
監督:トッド・へインズ 出演:クリスチャン・ベイル/ケイト・ブランシェット/マーカス・カール・フランクリン/リチャード・ギア/ヒース・レジャー/ベン・ウィショー/シャルロット・ゲンズブール/ジュリアン・ムーア/ミシェル・ウィリアムズ 配給:ハピネット=デスペラード 2007年/アメリカ/136分
【PG‐12】 12歳未満のお客様はなるべく保護者の方と一緒にご覧下さい |
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7月5日(土)〜7月18日(金) ◆2週間限定上映◆
タイムテーブル
※時間未定
アルチュール・ランボーに傾倒した<詩人> 古き良きアメリカを象徴する<無法者(アウトロー)> 偽りの結婚生活を送る<映画スター> プロテスト・フォークを歌う<革命家> 自らの音楽のルーツを探る<放浪者> フォークと訣別した反逆の<ロックスター> ―全て、ボブ・デュラン。
昨年、デビュー45周年を迎え、66歳にしていまだ年間100本以上もの「ネバー・エンディング・ツアー」を続ける現役のトップミュージシャンであり、10年間ノーベル文学賞の候補にあがっていると言われている詩人、ボブ・デュラン。「風に吹かれて」、「ライク・ア・ローリング・ストーン」、「天国への階段」など数々の名曲をもつデュランはその激動の人生を通して、ジョン・レノンをはじめ、ジミ・ヘンドリックス、U2、レッド・ホット・チリ・ペッパーズら今なお多くのアーティストたちの想像力を刺激してやまない。自らのイメージの「破壊」と「再生」を繰り返すデュランの人生に魅せられたアメリカ映画界の鬼才トッド・へインズ監督(『ベルベット・ゴールドマイン』、『エデンより彼方に』)は、その奔放なイマジネーションを用いて、これまで誰もが不可能だと信じていた“ボブ・デュランの人生を映画化する”という奇跡を見事に達成。タイトルにもなっている未発表曲「アイム・ノット・ゼア」をはじめ、全編にわたって36曲ものデュランの楽曲が流れる本作は、ドキュメンタリー映画を除けば、デュラン本人が初めて公認した“真のデュラン映画”となった。
★第80回アカデミー賞 助演女優賞(ケイト・ブランシェット)ノミネート ★第65回ゴールデングローブ賞【助演女優賞】受賞 ★第64回ヴェネツィア国際映画祭【最優秀女優賞・審査員特別賞】受賞
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