東京テアトル株式会社
銀座テアトルシネマ
TOPICS トピックス
***お知らせ***
○『敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜』
9/6(土)からタイムテーブルが変更になります。
○『ぐるりのこと。』の上映が決定致しました!
※タイムテーブル等は「上映中の作品」「上映予定作品」で御確認下さい。


◎アルバイトスタッフ募集!詳細は「EVENT」の欄をご覧ください。
◎当館では「健康増進法」施行に伴い、全館禁煙とさせていただいております。お客様のご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
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NOW PLAYING 上映中の作品
©YALLA FILMS - WILD BUNCH - FRANCE 3 CINEMA.


監督:ケヴィン・マクドナルド
『ラストキング・オブ・スコットランド』
『運命を分けたザイル』
『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』(1999年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞)
2007年/フランス/90分/ヨーロピアンビスタ/35mm/ドルビーデジタル
原題:MON MEILLEUR ENNEMI 英語題:MY ENEMY’S ENEMY/字幕翻訳:寺尾次郎
敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜
公式サイト
絶賛公開中!
タイムテーブル
9/5(金)まで
11:30/13:30/15:30/17:30/19:30
※19:30の回予告5分

9/6(土)から※1日3回上映に変更となります。
11:30/13:35/15:40
元ナチスの男は、なぜ裁かれることなく、長年自由の身でいられたのか。その謎から戦後史の裏側を暴く、衝撃のドキュメンタリー!

クラウス・バルビー―――先天の怪物か、戦時の産物か!
彼は、1935年に22歳でナチス・ドイツ親衛隊に所属してから、1987年にフランスでの裁判で“終身刑”を宣告されるまでの50数年の間に“3つの人生”を生きた。それもとびきり残虐で欺瞞に満ちた人生を。
第1の人生は、ドイツ占領下のフランスで、レジスタンス活動家やユダヤ人を迫害、<リヨンの虐殺者(Butcher of Lyon)>の異名を持つ、ゲシュタポとして。
第2の人生は、戦後のヨーロッパでアメリカ陸軍情報部のためにスパイ活動をしていたエージェント・バルビーとして。
第3の人生は、南米ボリビアにおいて、軍事政権を支援、チェ・ゲバラの暗殺計画をも立案したクラウス・アルトマンとして―――。

バルビーの一生は、政府や秘密組織との醜悪な関係なしには成り立たなかった。大戦後、ドイツとかつての敵国であったアメリカは、バルビーがナチス戦犯だと知りながらも、冷戦を勝ち抜くために対ソ連の諜報活動に利用した。しかし、間もなくバルビーの素性をフランス側に察知されると“ラット・ライン”を使い、彼を秘密裏に南米へと逃亡させる。“ラット・ライン”とは、まさにねずみの抜け道の如く、国外への逃走ルートを意味し、その策動にはバチカン右派の神父たちが深く関わっていたのだ!多くのナチス残党が海を渡ったその陰で、カトリック右派の聖職者たちがうごめいていた。
1951年、“アルトマン”の偽名を使い、バルビーはボリビアへ到着。1964年、クーデターでボリビアに軍事独裁政権が誕生、背景にはバルビーの暗躍があった。時を同じくして1966年にチェ・ゲバラがウルグアイ人に変装し、ボリビアに潜入、ゲリラ活動を開始する。反帝国主義を掲げるゲバラに対し、生涯を懸けて反共主義を貫くバルビー。対極にある2人の数奇な運命がここで交錯する。

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本作は、バルビ本人の肉声はもちろんのこと、レジスタンスの英雄であるジャン・ムーラン、バルビー裁判の模様、チェ・ゲバラの演説風景や無造作に横たえられた彼の遺体などの貴重なアーカイブ映像と豊富なインタビューとで構成されている。これらの映像と新たな証言の数々は、どんなスパイ小説や劇映画をも凌駕し、我々に真実を訴える。
「戦争が終結してから60年を経た今も尚、国家や政府は得体の知れない組織や個人と関わって、成果を上げている」という監督の言葉に、本作の扱う現代社会に通ずる今日的なテーマが明示されている。
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©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2008

原作:やなせたかし
(フレーベル館刊)
監督:永丘昭典
脚本:米村正二

声の出演:戸田恵子(アンパンマン)
中尾隆聖(ばいきんまん)
土屋アンナ(声のゲスト出演)
柳原可奈子(声のゲスト出演)、他

2008/日本/配給:東京テアトル メディアボックス
それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ
公式サイト
9/15(月)まで!元気100倍モーニングショー!!
タイムテーブル
10:00
※1日1回の上映です。予告編はございません。
記念すべきシリーズ20作目!テーマは「勇気ってなんだろう?」

さあ、元気をだそう! 
アンパンマンは君を待っているよ

アンパンマンの強さのひみつは、顔を焼くときに入れる勇気の花のジュース。それを知ったばいきんまんは、たったひとりで勇気の花を守っている妖精リンリンをだまし、リンリンが街に行ってるあいだに勇気の花の台地をめちゃめちゃにしてしまいます。

リンリンはアンパンマンといっしょに、砂男がいる砂漠の奥地やおそろしい氷の女王がまちうける氷の城に勇気の花をさがしに出かけますが、花を手に入れることはできません。

最後ののぞみをたくして死神山に向かうアンパンマンたち。しかし、そこには最強メガ・ズダダンダンに乗ったばいきんまんがいて、岩かげに一輪だけのこっていた勇気の花をこなごなにしてしまいました。

がんばれ、負けるなアンパンマン!
みんなの勇気を取り戻せ!

【同時上映】
「ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん」

勇気の花の妖精リンリンとアンパンマンが、壮大な冒険を繰り広げます。
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アンパンマンとともに冒険の旅に出る妖精リンリンの声を演じるのは土屋アンナ。ダンスが得意で負けず嫌いな花の妖精をいきいきと演じます。そして、同時上映「ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん」の声のゲストは、柳原加奈子。あかちゃんに変身したばいばきんまんのかわいらしさにも御期待下さい。


(C)2008『ジャージの二人』製作委員会


監督・脚本:中村義洋
原作:長嶋有
出演:堺雅人/鮎川誠/水野美紀/田中あさみ/ダンカン/大楠道代
エンディングテーマ:HALCALI「伝説の二人」

2008年/日本/カラー/35mm/ビスタ/ドルビーデジタル/93分
ジャージの二人
公式サイト
8/22(金)までの上映!お見逃しなく!
タイムテーブル
21:20〜23:00
※1日1回上映。予告の時間は短くなります。御来場は遅れないようお時間にお気をつけ下さい。
いい歳した父と息子の“何もしない”をする夏休み

息子(32歳・会社辞めたて)は、父(54歳・グラビアカメラマン)に誘われ、北軽井沢へ。
二人は古着のジャージを着て、ゆったりとした時間に身をゆだねる……
原作は芥川賞・大江賞作家、長嶋有。
監督は『アヒルと鴨のコインロッカー』『チーム・バチスタの栄光』で高い評価を受けた中村義洋。
また、エンディングテーマのHALCALI「伝説の二人」が物語を気持ち良く締めくくる。
主演は映画・TVドラマと幅広く活躍する実力派俳優・堺雅人。主人公の息子がたどる複雑な心の動きをみごとに体現した。父親役には、結成30周年のロックバンド“シーナ&ロケッツ”の鮎川誠独特の語り口と存在感で、観るものを魅了する。

☆ジャージな二人割引実施!!
『ジャージの二人』公開期間中、
“ジャージ”を着てお二人様以上でおこしの方、お一人様1.000円でご鑑賞いただけます。
※お一人様でもジャージを着用されていない場合は、割引対象外とさせていただきますのでご了承ください。
※“ジャージ”は上だけでも下だけでも可

★「ジャージ貸シマス。」
『ジャージの二人』公開期間中ご来場のお客様へ、
ブランケット代わりに“ジャージ”をお貸し出しします!!

映画公式HPでは、“ベストジャージストコンテスト”を実施中。
ジャージ姿の写真を投稿して、ベストジャージストに選ばれた方には、堺雅人さん・鮎川誠さんのサイン入りジャージをプレゼントいたします。
コンテストは10月末まで。
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