東京テアトル株式会社
MOVIE DISTRIBUTION WORK 配給作品
こちらでは、当社がお送りするラインナップをご紹介します。
過去のラインナップ 2004 | 2005 | 2006 | 最新
2007
監督・脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ『1980』
原作:大槻ケンヂ
テーマ曲:電気グルーヴ「少年ヤング」
出演:石田卓也/黒川芽以/大森南朋

2007年/日本/カラー/ビスタ/ドルビーSR
/127分
配給:東京テアトル

(C)2007「グミ・チョコレート・パイン」製作委員会
グミ・チョコレート・パイン

全国絶賛上映中!

青春小説の金字塔、大槻ケンヂの名作が、
ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督の手によって
遂に映画化!
テーマ曲は8年ぶりのシングルとなる電気グルーヴ!

夢のコラボレーションが、20数年の時を経て、
遂に実現!


舞台は1986年の東京。「オレは人とは違う」と思いながらマニアックな映画やロックの世界にひたるものの、結局何をすればいいのかわからないどこにでもいるような男子高校生たち。彼らは周囲の人々を見返すために、ロックバンド結成を決意するが・・・。
冴えない高校生の恋と友情を描く、青春感動巨編がここに堂々完成する!

“青春のバイブル”として人気を誇る大槻ケンヂの傑作小説「グミ・チョコレート・パイン」を、劇団ナイロン100℃主宰、『1980』『時効警察』の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチが映画化。電気グルーヴが8年ぶりのシングル曲を本作のために書き下ろす他、多数出演の豪華ゲスト陣にも注目。まったくもって、これは奇跡だ!


公式サイト
監督:神山征二郎『草の乱』
出演:三國連太郎

2007年/日本/カラー/ビスタ/DTS-S/111分
配給:東京テアトル

(C) 2007映画「北辰斜にさすところ」製作委員会
北辰斜(ほくしんななめ)にさすところ

全国絶賛上映中!

伝えたい志がある。
残したい想いがある。


旧制高校生の熱き日々と、
それを引き裂く戦争・・・。
激動の時代を生きた青春群像!!


旧制高校の制度が廃止されてから半世紀。それでも、あの熱きロマンチシズムは語りつづられ、今も忘れ去られることはない。
『北辰斜にさすところ』は、戦禍による永遠の決別を挟みながらも、旧制高校で学んだ学友たちの在りし日と現在の姿を交互に描く群像ドラマである。50余年の歳月を経て、旧制高校の奔放な躍動がスクリーンに甦る。


公式サイト
監督:フレディ・M・ムーラー『山の焚火』
出演:テオ・ゲオルギュー/ブルーノ・ガンツ『ヒトラー〜最期の12日間〜』

2006年/スイス/カラー/ビスタ/ドルビーSRD/121分
提供:東京テアトル/ポニー・キャニオン
配給:東京テアトル


(C)Vitusfilm 2006
僕のピアノコンチェルト

全国絶賛上映中!

第1回ローマ国際映画祭観客賞受賞
AFI2006観客賞受賞
2007年スイス映画賞最優秀作品賞受賞
2006年度アカデミー賞外国映画賞スイス代表作品

彼の奏でる音楽は♪
みんなをしあわせにする。


モーツァルトのようにピアノを弾き、アインシュタインのような数学の才能を持って生まれてきた少年ヴィトス。頭脳は天才でも心は少年のまま。そんな彼が自分自身でいられるのは、大好きなおじいさんと一緒に過ごす時間だけ。やさしさに満ちたおじいさんの言葉が、少年に人生は独りで演奏するソロではなく、様々なパートの音と響きあいながら奏でるコンチェルト(協奏曲)のようなものだと教えてくれる。
美しいピアノ曲とスイスの大自然を背景に描き出される感動作。

ヒトラー〜最期の12日間〜』のブルーノ・ガンツが天才少年の精神的な支えとなるおじいさんを好演。またスイスのコンセルヴァトワールに在学中だった実際の天才ピアノ少年テオ・ゲオルギューが主人公を演じる。


公式サイト
監督:パク・チャヌク『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』
出演:チョン・ジフン(Rain/ピ)「フルハウス」/イム・スジョン『サッド・ムービー』『箪笥』

2006年/韓国/カラー/ビスタ/ドルビーSRD/107分
提供:東京テアトル/ジェネオン エンタテインメント
配給:東京テアトル


(C)2006 CJ ENTERTAINMENT INC & MOHO FILM.ALL RIGHTS RESERVED
サイボーグでも大丈夫

第57回ベルリン国際映画祭
アルフレッド・バウワー賞受賞
(革新的な作品に贈られる賞)

パク・チャヌク監督+Rain(ピ)
−復讐は終わり、愛がはじまる−
『オールド・ボーイ』をはじめとする
復讐三部作のパク・チャヌク監督最新作!

アジアでNO.1の人気を誇るアーティスト・Rain(ピ)映画初主演。作品毎に新しいスタイルと挑戦で世界中の観客を魅了するパク・チャヌク監督。
この二人が手を組んだ風変わりで愛らしい、アンチソーシャル・ラブストーリー。

自分をサイボーグだと思っているヨングンは、電池でエネルギーを充電できると信じ、故障を恐れるあまりご飯を食べることを拒否する。そんな彼女に、いつか自分が消滅するかもしれない、という恐怖から人のクセを盗む妄想病患者イルスンは恋をする。彼はみるみる痩せていく彼女を助けるため、ご飯を電気エネルギーに換える特別な装置を開発。そして、ふたりは何故ヨングンがサイボーグなのかを解明しようとするのだが・・・。


公式サイト
原作:やなせたかし
監督:矢野博之
脚本:金春智子
声の出演:戸田恵子 中尾隆聖

声のゲスト出演:水野真紀【プルン】/榎本加奈子【ホラコちゃん】


2007年/日本
配給:東京テアトル
/メディアボックス

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
(C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2007
それいけ!アンパンマン
シャボン玉のプルン
シリーズ19作目をむかえたアンパンマン。今年の夏の主人公は、シャボン玉城に住むシャボン玉のプルンちゃん。小さながんばりや、クリームパンダちゃんも大活躍します。
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シャボン玉姫といっしょに町のシャボン玉ショーに出ているプルンの悩みは、ほかのシャボン玉ガールズのような大きなシャボン玉がつくれないこと。くやしさのあまりステージをさぼってしまいます。
そんなある日、クリームパンダといっしょに森の谷底に落っこちてしまったプルンは、たくさんあぶない目にあったあと、アンパンマンに助けられてシャボン玉城へ帰ります。ところがお城は、ばいきんまんが発明した気味の悪いシャボン玉に支配されていました。
みんなを助けられるのは、ちっちゃくても不思議なパワーをもつプルンのシャボン玉しかありません。
がんばれ、負けるなアンパンマン!
水野真紀が、シャボン玉のようにはずむかわいいプルンの声をいききと演じます。

同時上映は『ホラーマンとホラ・ホラコ』
ウソかホントか、ゆかいなホラ話でみんなをふりまわす無邪気なホラコちゃんの声を、榎本加奈子が演じます。


公式サイト
監督・脚本:福谷修
音楽:原田勝通

出演
【表の章】
多部美華子/近野成美/悠城早矢/秦みずほ/しほの涼/霧島れいか

【裏の章】
安めぐみ/松尾敏伸/石坂ちなみ/多部未華子/津田寛治



2007年/日本/カラー/デジタル/表の章74分、裏の章79分/
配給:東京テアトル

(C)2007「こわい童謡」製作委員会

こわい童謡

ほんとうはこわいうたがある。
“旋律=戦慄”の童謡ホラーサスペンス


【表の章】

その成立や歴史について、不明な点の多い童謡。それゆえ、童謡には様々な解釈が存在する。民俗学者・長野隆之氏の監修の下、日常に潜む恐怖描写で定評のある福谷修監督が物語を紡ぎだした。誰もが口ずさむ歌に秘められた恐怖の旋律が、いま、奏でられる――。彩音役に、『夜のピクニック』などで高い評価を得ている多部未華子が、ホラー初出演。存在感のある演技を見せる。

東京郊外の名門校、聖蘭女学院。転校生の彩音(多部未華子)は奇妙な幻聴に悩まされていた。そんな時、寮のルームメイトで同じ合唱部員の奈々香に非劇が襲ったのを皮切りに、彩音の周囲で変死や失踪が相次いで起こる。たった一人で真相究明に乗り出した彩音の運命は!?

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【裏の章】

表の謎を裏で解く。表裏一体型のデュアルサスペンス。

「自殺じゃない」。では、この事件の真相は……。映画の鍵となる音響を裏付け、監修したのは、日本音響研究所の鈴木創氏。すべての謎が明らかになった瞬間、心霊でも幽霊でもない、クリーチャーでもない、まったく新しいホラー映画が誕生する。響子役に、これが待望の映画初主演、安めぐみが、従来のイメージを打ち破る演技を見せる。

合唱部の惨劇から5年後。「深夜、校舎から童謡が聞こえる!」と付近の住民が騒ぎ出した。噂を聞きつけたTVクルーとともに学院を訪れる音響分析官・響子(安めぐみ)。突然、同行していたスタッフに異変が! 童謡に秘められた謎とは――。そしてラスト、待ち受けていた驚愕の真実とは――。

公式サイト

監督・脚本・編集:北野武
音楽:池辺晋一郎
出演:ビートたけし 江守徹 岸本加世子 鈴木杏 吉行和子 宝田明 藤田弓子 内田有紀 木村佳乃 松坂慶子
2007年/日本/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD/104分
配給:東京テアトル/オフィス北野


(C)2007 バンダイビジュアル・TOKYO FM・電通・テレビ朝日 / オフィス北野


▼短篇作品『素晴らしき休日』
(『監督・ばんざい!』同時上映)


監督・脚本・編集:北野武
2007年/日本/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD/3分55秒

画像提供: オフィス北野

監督・ばんざい!


映画を愛する全人類に捧ぐ


キタノタケシ(ビートたけし)監督が、もっとも得意とするのはバイオレンス映画。
しかしこのおバカな監督は「『暴力映画』は二度と撮らない」と宣言してしまった・・・。
悩んだ監督は暴力シーンのないヒット映画を作ろうと『小津安二郎風映画』や『恋愛映画』 『昭和30年代が舞台の映画』『忍者映画』『SF映画』『ホラー映画』など様々なタイプの映画に挑戦するが、 “ありえない?!”原因でどれも途中で頓挫。
そして北野監督は、貧しい母娘と朴訥な男を主人公にした映画を撮ることにした・・・。
主人公の名は吉祥寺太(ビートたけし)。秘書一筋で生きてきたこの男のことを、詐欺師母(岸本加世子) 娘(鈴木杏)が、大金持ちの息子と勘違いしたことから始まる珍騒動。そして思いもよらぬエンディングが待ち受ける!


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<同時上映!!>
第60回カンヌ国際映画祭記念イベント「To Each His Own Cinema」にてワールドプレミアを行った北野武監督作品『素晴らしき休日』(北野武監督初の短編映画 )が、急遽日本国内で上映されることが決定しました。当初は同映画祭での上映とフランス国内のテレビ中継のみの予定でしたが、映画祭、興行サイドの了解のもと、日本での上映が実現致しました。
この短篇は『監督・ばんざい!』全上映劇場で鑑賞することができます。
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公式サイト

監督・脚本:中江裕司
出演:石田法嗣 東里翔斗 山入端佳美 与世山澄子 三宅裕司(特別出演) 平良とみ
原案・主題歌:BEGIN


2007年/日本/カラー/ビスタ/ドルビーSR/99分

配給:東京テアトル

(C)2007「恋しくて」製作委員会

恋しくて


うまく言えない、この想い。
歌にのって、あなたに届け。


人生は楽しいばかりじゃないさー。
どんな時も人は歌うばーよ


中江裕司監督が石垣島でBEGINの「恋しくて」に出会った。

本当は淋しがりやだけれど明るいピーカジャー(おならこき)の島っ子、加那子は高校生になったばかり。再会した幼なじみの栄順、ナチブー(泣き虫)だったマコト、栄順の卓球仲間のヒロシは、加那子のにぃにぃセイリョウの「バンドやるどー」の一声で、猛練習を始める。やがて加那子と栄順は「ずっと、いっしょにいたいばーよ」と思い、思われる仲に。しかし、楽しい時間が過ぎ去るのは早く、それぞれの旅立ちの時が近づいていた・・・。

BEGINを始め、山本リンダ、キャンディーズ、ルイ・アームストロング、ブルーハーツと、ジャンルを超えた楽しい音楽がいっぱいの“沖縄式恋物語”。
『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』の中江裕司監督4年ぶりの新作です。

公式サイト
レオン・カーファイ『愛人/ラマン』 サイモン・ヤム『トゥームレイダー2』 ルイス・クー『忘れえぬ想い』
監督:ジョニー・トー『PTU』

2005年/香港/シネマスコープ/ドルビーSR/101分
提供:東京テアトル/エイベックス・エンタテインメント/ツイン
配給:東京テアトル/ツイン


(C)Milkyway Image (HK) Ltd.
 
エレクション

第58回カンヌ国際映画祭正式上映作品

権力と 結ばれるのは、一人だけ


力ではなく 選挙<エレクション>に勝たなければNo.1になれない。


3世紀の歴史をもつ香港最大のマフィア組織で、二年に一度行われる会長選挙。
組織に忠実なリーダーが適任なのか、力で牽引するパワーリーダーが必要なのか。
対立する候補者は、“兄弟”思いで年上を敬うロクと、金儲けに長け、荒っぽい手段を使うディー。
選挙戦の裏側で、さまざまな欲望と思惑が錯綜し、熾烈な戦いを迎えようとしている。

世界の映画人が最も注目する監督、ジョニ−・トー。

カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、アクション映画、ギャング映画といったジャンルでは括りきれない、彼独自のスタイルが高い評価を受けた。
スピード感あふれる展開と、さらにはギリギリまで抑制された硬質な感情描写は、闇に身をひそめるケモノたちのひそやかな息づかいを感じさせてくれる。
ここに『ゴッドファーザー』『仁義なき戦い』の系譜を継ぐ、新たな傑作が誕生した。
監督自身が史実を丹念に調査し作り上げた本作は、香港アカデミー賞を始め数々の映画賞の作品賞を受賞。
またスクリーン上でのライバル演技は、ヤムが香港電影金紫荊奨で、レオンが香港電影金像奨(アカデミー賞)でそれぞれ主演男優賞を受賞するという形で評価された。

公式サイト

★配給作品に関するお問い合わせ★

東京テアトル株式会社 映像事業本部 映画配給部
TEL:03-3535-1088  

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