東京テアトル株式会社
MOVIE DISTRIBUTION WORK 配給作品
こちらでは、当社がお送りするラインナップをご紹介します。
過去のラインナップ2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 最新
2009
監督・脚本:冨永昌敬
原作:太宰治「パンドラの匣」(新潮文庫刊)
音楽:菊地成孔
出演:染谷将太/川上未映子/仲里依紗/窪塚洋介 他

製作:東京テアトル/ジェネオン・ユニバーサルエンタテインメント/シネグリーオ/パレード/GIP

2009年/日本/カラー/ヴィスタ/DTS-S/94分
配給:東京テアトル

©「パンドラの匣」製作委員会

パンドラの匣

10月、テアトル新宿
全国順次ロードショー!


結核を患う少年、ひばりが終戦を機に健康道場と称する風変わりな療養所に入所。そこで出会った二人の看護師への恋心と、おかしな療養者たちとの日々を通じて彼が希望を見いだしてゆく姿がユーモアたっぷりに描かれる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年生誕100周年となる太宰治の同名小説が原作。
主人公の少年・ひばりを演じるのは、『14歳』『フレフレ少女』にも出演している期待の16歳、染谷将太。彼が思いを寄せる看護師長・竹さん役には、「乳と卵」で第138回芥川賞を受賞した作家の川上未映子。気まぐれな新人看護師、マア坊役には、『純喫茶磯辺』の仲里依紗。そして、物語の鍵を握るひばりの友人・つくしには映画『GO』『ピンポン』の窪塚洋介が務める。ほかにもふかわりょう、洞口依子、ミッキー・カーチスら、超個性派キャストが顔をそろえる。 監督は、映画『パビリオン山椒魚』の冨永昌敬。



公式サイト
監督・脚本:沖田修一
原作:西村淳
出演:堺雅人 生瀬勝久 きたろう 高良健吾 豊原功補 西田尚美 古舘寛治 小浜正寛 黒田大輔 他


製作:「南極料理人」製作委員会

2009年/日本/カラー/35mm/ヴィスタ/DTS-S/125分
配給:東京テアトル

©2009「南極料理人」製作委員会

南極料理人

8/8(土)より、テアトル新宿にて先行ロードショー
8/22(土)より、全国ロードショー!



昭和基地からもはるか遠くに離れた、ペンギンもいなければウイルスさえ存在しない、地の果てにある南極ドームふじ基地。日々研究に励む南極越冬隊員を支えるべく、料理人・西村が単身赴任でやってくる。孤立無援の僻地で、西村はフォアグラ、伊勢エビ、松坂牛など…絢爛豪華な高級食材による数々の料理をふるう! 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原作は西村淳の南極越冬日記「面白南極料理人」(新潮文庫、春風社 刊)、そして、好評を受けて書き下ろされたその続編「面白南極料理人 笑う食卓」(新潮文庫 刊)。
実話を基に、南極越冬隊の男たちの生活と人間模様が、豪華絢爛(けんらん)たる食材と大胆な南極料理法を通じて描きだされるハートウォーミング・ストーリー。



公式サイト

監督:川越淳
脚本:藤田伸三
声の出演:戸田恵子/中尾隆聖 他
声のゲスト出演:スザンヌ、マーガリン、キャサリン/新山千春 他

製作:日本テレビ/バップ/トムス・エンタテインメント/フレーベル館/やなせスタジオ

2009年/日本/カラー
配給:東京テアトル/メディアボックス

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
©やなせたかし/アンパンマン製作委員会 2009

それいけ!アンパンマン
だだんだんとふたごの星

7/4(土)より
銀座テアトルシネマ
全国ロードショー!


今年で21作目となる大人気映画アンパンマン。今年のテーマは「ひとりではできないこともみんなで力をあわせればきっとできる!」。
流れ星をふらせるふたごの星の妖精、キララとキラリが今回のヒロインです。おてんばなキララと心やさしいキラリはある日ケンカをしたはずみで地上に落ちてきてしまいます。キララは湖のほとりに落ちたところをアンパンマンに助けられます。その頃ヒヤリ城ではドクターヒヤリがロボットのだだんだんに心を与えてもっと強くする実験をしていました。そこへ謎の光りが落下し、ジャイアントだだんだんをあやつる黒い星の子ギラリがあらわれます。一方、キララとキラリがいなくなった星空では、世界のすべてを滅ぼす力をもつデビルスターが強大化し、まわりの星を攻撃し始めました。夜空の星を守るため、がんばれ、負けるなアンパンマン!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふたごの妖精キララとキラリの声を演じるのはバラエティーでも大活躍のスザンヌとその妹マーガリン。さらにお母さんのキャサリンも参加します。

同時上映(短編)「ばいきんまんVSバイキンマン!?」
ゲスト声優:新山千春
母親になった新山千春がお絵かき上手のベレちゃんをおちゃめに演じます。



公式サイト

監督・脚本:古波津陽
脚本:浜頭仁史
出演:/片岡愛之助/海老瀬はな/江守徹/阿藤快/藤田朋子/津村鷹志/木津誠
/ふせえり 

主題歌:多和田えみ「時の空」(techesko)

製作:築城せよ製作委員会
制作:平成プロジェクト/ソイソース・エンタテインメント/愛知工業大学
後援:愛知県/豊田市/日進市/瀬戸市/長久手町/三好町/全国段ボール工業組合連合会

2009年/日本/カラー/35mm/ビスタ/SRD/120分
配給:東京テアトル

©2009 「築城せよ!」製作委員会

築城せよ!

新宿ピカデリー名古屋ミッドランドスクエアシネマ
全国絶賛公開中!



西暦2009年
無名の戦国武将、段ボールで城を建てる?!

2009年、過疎化がすすむ町・猿投(さなげ)に突如として現れた3人の戦国武将。彼らは400年前、自分の城を完成できずに無念の死を遂げた侍の霊だった。殿様の「築城せよ!」という号令の下、町おこしを願う住民達を巻き込んで、壮大かつ無謀なプロジェクトが立ち上がる。しかも素材は段ボール!残された時間はあと3日。意味不明の号令と傍若無人な振る舞いに、住民たちの間で不協和音が流れる中、ひたむきに築城に打ち込む殿様の姿に、大学生・ナツキを中心にして、いつしか住民たちの心も一つにまとまっていく。しかし、もともと築城現場に工場を建てようとしていた町長一派は、段ボール城を撤去しようと、秘策を練っていた。そして完成まであと一歩と迫った夜、宴会で盛り上がる段ボール城を、町長が組織した一団が静かに包囲する。果たして、城は無事完成するのか。それとも、ひとたまりもなく壊れてしまうのか!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

名古屋城をはじめ、全国各地の城が次々と400周年を迎え、空前の城ブームが到来しつつある。ヒーロー不在の中、多くの現代人が戦国武将の何事にもブレない誇り高い生き方や力強いリーダーシップを求め始めている中、本作は誕生した。監督は今作が長編デビューとなる古波津陽。2005年アメリカサンフェルナンドヴァレー国際映画祭で最優秀外国語映画賞を受賞した自作の短編「築城せよ。」をもとにストーリーを組み立てなおし、戦国武将のロマンを現代に蘇らせる。高さ約25メートル、約12,000個を使って作り上げた段ボールの巨大セットは、見るものを圧倒し、大スクリーンならではの醍醐味を堪能させてくれる。日本映画としては初めてとなる超高性能デジタルカメラ「RED ONE」が使用され臨場感たっぷりの大迫力の映像がスクリーン狭しと繰り広げられる。

公式サイト
監督:エリーザ・ボロニーニ
原作:「トリオリズム」叶恭子(小学館刊)
出演:/叶恭子/マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ 他

製作:古川陽子

2009年/日本/カラー/ステレオ/73分
配給:東京テアトル/ポニーキャニオン

©愛するということ製作委員会2009

IL VENTO E LE ROSE
愛するということ

全国ロードショー中!

女たちが創った 女たちに贈る 愛と官能の映画


敬虔なクリスチャンである祖母に、厳格に育てられてきた少女・ジョルジャは食べるため、生きるために花を売っていた。そんな彼女の前に、一台のリムジンが通り過ぎる。乗っていたのは、漆黒の髪に艶やかな白い肌、潤んだ唇、滑らかに輝く胸元と妖艶な輝きを放つファム・ファタール・KOKOだった…。

累計10万部を超える大ヒットを記録した、究極の愛の形や無償の愛の海を自由に泳ぐ日常を綴った叶恭子のエッセイ「トリオリズム」を映画化した「女たちのための官能映画」。



公式サイト
総監督:京田知己/キャラクターデザイン:吉田健一/アニメーションディレクター:斎藤恒徳/特技監督:村木靖/美術監督:永井一男/色彩設計:水田信子/撮影監督:木村俊也/音響監督:若林和弘/音楽:佐藤直紀/制作:ボンズ

キャスト: レントン:三瓶由布子/エウレカ:名塚佳織/ホランド:藤原啓治/タルホ:根谷美智子/ドミニク:山崎樹範/アネモネ:小清水亜美 他

製作:バンダイビジュアル、バンダイナムコゲームス、ボンズ、博報堂DYメディアパートナーズ、毎日放送

2009年/日本/カラー/35mm/ビスタ/DTS/115分
配給:東京テアトル

©2009 BONES/Project EUREKA MOVIE

交響詩篇エウレカセブン
〜ポケットが虹でいっぱい〜

全国絶賛上映中!


どうしようもないこの世界で、それでも僕らは夢を見る――。

感動の最終回より3年を経た2009年、『交響詩篇エウレカセブン』が、装いも新たに劇場用映画として登場する。キーワードは「再生」。大幅な新作カットと、カット単位で換骨奪胎したTVシリーズの映像をミックス。再編集でも、再構築でもない新たな手法により、『エウレカセブン』は新たな映像、新たな物語として生まれ変わったのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはレントンとエウレカの、もうひとつの物語――。
宇宙より飛来した謎の生命体イマージュと人類の戦いは、既に半世紀に及ぼうとしていた。
西暦2054年、ホランド・ノヴァクの指揮下、イマージュと戦う第303独立愚連隊の戦闘母艦・月光号に一人の少年兵がいた。少年の名はレントン。レントンはニルヴァーシュに搭乗し戦場に赴く。レントンの夢は一つ。8年前に連れ去られた幼なじみの少女エウレカをいつの日か助け出し、故郷へと帰ること。だが運命は、レントンとエウレカの小さな恋を試すように試練を与える。使命と感情、真実と嘘、過去と未来、生と死、現実と夢、そしてホランド。二人の前に世界の全てが立ちはだかる。イマージュとの最終決戦が迫る中、二人は神話の扉を開く!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


公式サイト eureka-prj.net

監督・脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
音楽:安田芙充央
主題歌:Sowelu 『MATERIAL WORLD』(DefSTAR RECORDS)
Produced by ☆ Taku Takahashi

出演:成海璃子 永山絢斗 段田安則 犬山イヌコ 山崎 一 奥菜 恵 大倉孝二 安藤サクラ 串田和美

製作:CCRE 東京テアトル ランダムハウス キューブ メディアファクトリー オムニバス・ジャパン 日本ナレーション演技研究所 ソニー・ミュージックエンタテインメント

2008年/日本/カラー/35mm/ビスタ/ドルビーSR/110分
配給:東京テアトル

©『罪とか罰とか』製作委員会

罪とか罰とか

<成海璃子×ケラリーノ・サンドロヴィッチ>

がけっぷちアイドルが警察署長に就任!
元カレは連続殺人犯!?
キュートでミラクルな猛毒ポリス・コメディ!!



売れないグラビアアイドル・アヤメは、ひょんなことから"一日警察署長"に就任。難事件の解決に乗り出す! 
演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督、待望の3作目となる『罪とか罰とか』は、え!? と まさか! でたたみかける奇想天外なストーリーと、連打される高純度の笑いが満載の傑作コメディだ。

★16歳の天才女優、成海璃子が本格コメディ初挑戦! TVドラマ「瑠璃の島」や「ハチミツとクローバー」、映画『神童』『イキガミ』など正統派美人女優として若手実力No1の成海璃子が一転、<がけっぷちグラドルの悲哀と成長>を体当たりで演じ、コメディエンヌとしての魅力を存分に開花させている。
★天才成海璃子×鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ
岸田戯曲賞など多数の受賞歴を持ち、TVドラマ「時効警察シリーズ」での脚本・演出も手がける演劇界の鬼才KERAが、成海璃子という16歳の天才女優を得て、キュートでいてかつブラックという、かつてない笑いの世界が誕生した。
★奇想天外 KERAワールド全開の面白さ
KERA以外の誰にもおもいつかないだろう奇想天外なストーリーと、すべてにおいて計算され尽くされ、徹底したこだわりが炸裂している笑いの世界。1カットたりとも目が離せない!!

アヤメは売れないグラビアアイドル。久々に登場した雑誌には、天地逆さまで印刷されていた。コンビニで立ち読みしてたアヤメは、ショックで怒りに震えながらレジに並ぶが、財布をなくしたことに気がつき、思わず万引きしてしまう!しかしあっけなく警察につかまってしまうのだが、そこに“一日署長”の話が舞い込んでくる。見越婆署では元カレと運命の再会に有頂天のアヤメだったが、濃いキャラの副署長や部下たちにドンびき・・・。トドメにコンビニ強盗事件が発生!!どうするアヤメ!?



公式サイト tsumi-batsu.com
監督・脚本:ロバート・ドーンヘルム
出演:


2008年/ドイツ・オーストリア/35mm/カラー/スコープ/ドルビーデジタル/114分
提供:東京テアトル、スターサンズ、プラップジャパン
配給:東京テアトル、スターサンズ

©Unitel MR Film Pietro Domenigg

ラ・ボエーム

プッチーニ生誕150周年記念公開

天よ、運命よ。彼女を連れて行かないで。


100年の時を超えて愛される傑作オペラが、
現代最高のドリーム・カップルの歌と演技で、
スクリーンに永遠に刻まれる!



プッチーニのオペラの魅力は、感傷的でロマンティックな物語と、天才的なまでに美しい旋律の融合だ。高尚でありながら大衆芸術であるというオペラの本質を、見事に体現しているのだ。フランスの作家アンリ・ミュルジェの小説「ボヘミアン生活の情景」を、台本作家イッリカとジャコーザが脚色した「ラ・ボエーム」は、まさにそのプッチーニの魅力が最大限に発揮された作品なのだ。舞台は19世紀半ばのパリ。どんなに貧しくても自由を謳歌して生きる若きアーティスト、“ボヘミアン”たちの愛と生と死の物語。「ラ・ボエーム」の舞台を現代のニューヨークに置き換えたブロードウェイ・ミュージカル「レント」 の記録的な大ヒットが示すとおり、“青春の挫折と希望”は、いつの世も変わらぬ普遍的なテーマなのだ。この、人々が求めてやまない傑作オペラを、スクリーンに永遠に焼き付けたのが、映画『ラ・ボエーム』である。


クリスマス・イブの夜に出逢った、詩人のロドルフォとお針子のミミは、ひと目で恋におちる。屋根裏部屋で、芸術家仲間たちと夢だけを食べて生きているような暮らしだったが、互いの愛さえあれば、世界中の誰よりも幸せだった。ところが、不治の病を患っていたミミの病状は日に日に悪化、貧しさゆえに何もしてやれないロドルフォはミミとの別れを決意する。春がすぐそこまで来ていたある日、街の噂では裕福な子爵の世話になっていたはずのミミが、思わぬ姿で、ロドルフォの前に現れる……。


公式サイト laboheme.eiga.com

★配給作品に関するお問い合わせ★

東京テアトル株式会社 映像事業本部 映画営業部
TEL:03-3535-1088  

PAGE TOP