東京テアトル株式会社
MOVIE DISTRIBUTION WORK 配給作品
こちらでは、当社がお送りするラインナップをご紹介します。
過去のラインナップ2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 最新
2007
監督・脚本・編集:北野武
音楽:梶浦由記
出演:ビートたけし 樋口可南子 柳憂怜 麻生久美子 中尾彬 伊武雅刀 大杉漣 筒井真理子 吉岡澪皇(子役) 円城寺あや 徳永えり 大森南朋

2008年/日本映画/35mm/カラー/ビスタ/ドルビーSRD/119分

製作:バンダイビジュアル・テレビ朝日・東京テアトル・WOWOW/オフィス北野
配給:東京テアトル
/オフィス北野

(C)2008『アキレスと亀』製作委員会

アキレスと亀

9/20(土)、テアトル新宿銀座テアトルシネマ
全国ロードショー!

スキ、だけど

スキ、だから。

売れない画家の夫と、寄り添い励ます妻。
ふたりで描く、愛と幸福の物語。


裕福な家に生まれた少年の真知寿(まちす)は“画家になる”夢を持っていた。しかし突然両親が亡くなり、環境が一変してしまう。ひとりぼっちになった真知寿は、画家になることだけを人生の指針として生きるしかなくなった。そんな愛に見放された真知寿の前に、ひとりの理解者が現れる。絵を描くことしか知らない彼の純朴さに、心惹かれた幸子。やがてふたりは結ばれ、真知寿の夢は夫婦の夢となった。愛と希望に満たされ、様々なアートに挑戦するふたり。しかし作品は全く評価されない。ふたりの創作活動は、街や警察をも巻き込むほどにエスカレートしていき、家庭崩壊の危機にまで直面してしまう……。うまくいかなくても前に進むしかない人生の中で、ふたりが確かに手にしたものは……。


夢は儚く、簡単には手の届かないもの。
たとえ道は険しくても、続けることで得られる悦びがきっとある。ひたむきに夢を追いかける夫婦が、幸福になるための<大切なもの>に気づいたとき、あなたの頬に優しい涙が伝う。


公式サイト

原作:やなせたかし
監督:永丘昭典
脚本:米村正二
声の出演:戸田恵子 中尾隆聖

声のゲスト出演:土屋アンナ【リンリン】/柳原可奈子【ヒヤリコ】


2008年/日本
配給:東京テアトル
/メディアボックス

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
(C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2008

それいけ!アンパンマン
妖精リンリンのひみつ

銀座テアトルシネマ
夏休み元気100倍全国ロードショー中!

映画もテレビも、今年で20年。
いくぞ!みんなのアンパンマン!


<同時上映>
「ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん」


さあ、元気をだそう! 
アンパンマンは君を待っているよ

映画「それいけ!アンパンマン」シリーズがついに20作目をむかえました。記念すべき20作目のテーマは「勇気ってなんだろう?」。勇気の花の妖精リンリンとアンパンマンが、壮大な冒険をくりひろげます。
アンパンマンの強さのひみつは、顔を焼くときに入れる勇気の花のジュース。それを知ったばいきんまんは、たったひとりで勇気の花を守っている妖精リンリンをだまし、リンリンが街に行っているあいだに勇気の花の台地をめちゃめちゃにしてしまいます。リンリンはアンパンマンといっしょに、砂男がいる砂漠の奥地やおそろしい氷の女王がまちうける氷の城に勇気の花をさがしに出かけますが、花を手に入れることはできません。
最後ののぞみをたくして死神山に向かうアンパンマンたち。しかし、そこには最強メガ・ズダダンダンに乗ったばいきんまんがいて、岩かげに一輪だけのこっていた勇気の花をこなごなにしてしまいました。
がんばれ、負けるなアンパンマン!
みんなの勇気を取り戻せ!

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アンパンマンとともに冒険の旅に出る妖精リンリンの声を演じるのは土屋アンナ。ダンスが得意で負けず嫌いな花の妖精をいきいきと演じます。そして、同時上映「ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん」の声のゲストは、柳原加奈子。あかちゃんに変身したばいばきんまんのかわいらしさにもご期待下さい。


公式サイト

原作:藤沢周平
  「時雨みち」(新潮文庫刊)より
監督:篠原哲雄
脚本:飯田健三郎 長谷川康夫
主題歌:「栞」一青窈(アルバム「Key」収録)

出演:田中麗奈/東山紀之/篠田三郎/壇ふみ/富司純子



2008年/日本/カラー/ビスタ/ドルビーSRD/99分
製作:バンダイビジュアル/ジェネオン エンタテインメント/テレビ朝日/テンカラット/日楽堂/デスティニー
配給:東京テアトル

(C)『山桜』製作委員会

山桜
全国絶賛上映中!


幸せへのまわり道−

風雪に耐えて咲く山桜の下
男はひたむきに正義を貫き、
女は熱い想いを胸に秘めた。


藤沢周平文学の神髄をたおやかに映画化


江戸後期、北の小国、海坂の地。不幸な結婚生活に耐える野江は、叔母の墓参りの帰り、山道に咲く山桜を見つける。その美しさに心惹かれ、薄紅色の花に手を伸ばすが、枝は思いのほか高い。そんな野江の背中に男の声が響いた。・・・「手折ってしんぜよう」
山桜に手繰り寄せられた運命の糸。ただ一度の出会いが二人の未来を大きく揺るがしていく。

厳しい状況を耐えて過ごす人々を描いて今なお絶大な人気を集める、藤沢周平の時代小説。その作品はこれまでに何度もドラマや映画に映像化されてきたが、名作と名高い『山桜』は、主人公を野江という女性に据えている点で藤沢文学の中でひときわ精彩を放っている。

主演は、時代劇初挑戦となる田中麗奈と、静謐な武士姿がスクリーンに映える東山紀之。
また富司純子、篠田三郎、壇ふみ、村井国夫といった実力派俳優陣が、豪華に脇を固める。
監督は篠原哲雄。田中麗奈の魅力を『はつ恋』で存分に引き出したそのあたたかな視線と確かな演出力で、初の時代劇に挑む。
そしてこの野江の物語を、一青窈の歌声が力強く称えて、感動の余韻をいつまでも胸に残す。


公式サイト
監督・脚本:ガス・ヴァン・サント『エレファント』『ラストデイズ』
撮影:クリストファー・ドイル『花様年華』『2046』
原作:ブレイク・ネルソン
出演:ゲイブ・ネヴァンス/テイラー・モンセン/ジェイク・ミラー

PG-12


2007年/アメリカ・フランス/カラー/スタンダード/ドルビーSRD/85分
提供:東京テアトル・アミューズソフトエンタテインメント・ピックス
配給:東京テアトル ピックス

(C)2007 mk2

パラノイドパーク

全国絶賛上映中!

2007年カンヌ国際映画祭
60周年記念特別賞受賞作品

僕は普通だった。
あの事件が起こるまでは・・・。


誰しもが抱える、他人とは分かち合えない秘密。
多感な16才のときに、誰にも言えない
大きな秘密を抱えてしまったら・・・。

16才のアレックスははじめたばかりのスケートボードに夢中。今日もお気に入りのスケートボードパーク「パラノイドパーク」へ出かけていく。
しかし、ふとした偶然から、誤ってひとりの男性を死なせてしまう。目撃者は誰もいない。おびえ、悩み、不安に駆られながらも、まるで何事もなかったかのように日常生活を送っていく。アレックスは突如降りかかった大きな出来事によってあることに気づく。「僕らのちっぽけな問題とは別の次元の、もっと大きな何かが世の中にはたくさんある」。
そして、自分と世界との距離をひとつひとつ埋めるように手紙に書き綴っていく・・・。

『エレファント』『ジェリー』『ラストデイズ』の3部作でカンヌ国際映画祭パルムドールをはじめ、数々の賞に輝き、名実ともに世界中から賞賛を浴びてやまないガス・ヴァン・サント。3部作では一貫して被写体との距離を保ってきたが、本作では被写体に歩み寄ることで、“罪と罰”に思い悩み“大人と子供”の真ん中で現実との距離感がうまくつかめない少年のゆれ動く気持ちを、繊細に、そして適度な温かさを持ちながら描き出している。

◆GDC×パラノイドパーク
若者から絶大な人気を誇るファッションブランドGDCとのコラボレーション決定!
詳しくはパラノイドパーク公式サイトもしくはwww.gdcweb.jpまで。


公式サイト

監督:マーク・パランスキー
出演:クリスティーナ・リッチ(『バッファロー'66』『モンスター』)/ジェームズ・マカヴォイ(『ナルニア国物語/第一章:ライオンと魔女』『つぐない』)/リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』『キューティー・ブロンド』シリーズ)


2006年/イギリス/カラー/スコープサイズ/ドルビーSRD/101分
提供:DHC・テレビ東京・東京テアトル・デスペラード
配給:東京テアトル・デスペラード

(C)2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co. KG

ペネロピ

全国絶賛上映中!


豚の鼻を持って 生まれてきた私は
夢見ていた―― 恋することを。

「アメリ」×「シザーハンズ」
カラフルでロマティックなおとぎ話・・・
自分のことが好きになれたとき、
最高のハッピーエンドが訪れる。


裕福な名家に生まれながら、先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生れてきたペネロピ。両親は何とか結婚させて呪いを解こうとするが、やってくるのは財産目当ての男たちばかり。しかし、そんな彼らもペネロピの姿を見ると、窓から飛び出して逃げていく。そんな中、唯一自分の姿を見ても逃げなかったマックスと出会うが、またも裏切られてしまう。傷ついたペネロピは、自分の思い通りに生きていくことを決意して、家を飛び出す。果たしてペネロピの呪いは解けるのか…?

『キューティ・ブロンド』シリーズのアカデミー賞女優リース・ウィザースプーンが、脚本のポジティブなメッセージに強く魅せられ、自らプロデューサーを務めたチャーミングなラブストーリー。周囲の好奇の目をよそに、彼女が自分の力で運命を切り開き、真実の愛を見つけていく姿を描いたこの作品は、観る人すべてを「私は私でいいのだ!」という晴れやかで前向きな気持ちにさせてくれる。
主演は、幅広い役柄をこなす演技派であり、キュートな魅力あふれるクリスティーナ・リッチ。相手役マックスを、話題作に立て続けに出演しているイギリスの若手注目株ジェームズ・マカヴォイが演じている。


公式サイト
監督:井口奈己『犬猫』
脚本:本調有香&井口奈己
原作:山崎ナオコーラ
出演:永作博美/松山ケンイチ/蒼井優/忍成修吾/あがた森魚/温水洋一/桂春團冶


2007年/日本/カラー/ビスタ/DTS-S/137分
配給:東京テアトル

(C)2008「人のセックスを笑うな」製作委員会

人のセックスを笑うな

全国絶賛上映中!

恋におちる。世界がかわる。

全ての女性が待っていた、 せつなさ100%の恋愛映画。
永作博美×松山ケンイチ×蒼井優×忍成修吾――フレッシュにして豪華な<奇跡のキャスティング>


「みるめくんに触ってみたかったんだよね」
19歳の美術学校生のみるめ。ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリに頼まれる。その気まぐれで自由奔放な魅力に、吸い込まれるように恋におちた。初めての恋に有頂天のみるめだったが、思いもよらぬ現実を知る――

恋する切なさ、楽しさ、滑稽さを、丁寧に映し出し、観るものすべての胸をしめつける。『犬猫』でその才能が世界的に注目されていた井口奈己、待望の新作だ。その透明感あふれる類まれな映像センス、役者の本来の魅力を引き出す演出力は、さらに輝きを増し、井口ワールドは大きくスケールアップ、青春恋愛映画の傑作が誕生した。

『人のセックスを笑うな』裏公式サイトオープン中!
presented by 関心空間
詳細はこちらまで



公式サイト
監督:ピーター・グリーナウェイ『コックと泥棒、その妻と愛人』
出演:マーティン・フリーマン/エミリー・ホームズ


2007年/カナダ・フランス・ドイツ・ポーランド・オランダ・イギリス合作/カラー/シネスコ/ドルビーデジタル/134分
提供:東京テアトル/ムービーアイ・エンタテインメント/テレビ東京
配給:東京テアトル/ムービーアイ

(C)Nightwatching B.V. 2007
レンブラントの夜警

全国絶賛上映中!

第64回ヴェネチア国際映画祭正式出品作品

絵筆は画家の武器だ。何でも可能だ。
侮辱も告発も。

美術史に燦然と輝く画家レンブラントの最大の謎


オランダの至宝といわれ門外不出の名画「夜警」。
1642年、この作品を完成させた レンブラントは、名声と経済的地位を揺るぎのないものにし、待望の男子の誕生を祝い、人生の頂点にいた。
だが、画家の人生はこれを機に転落していく。彼は一体この絵に何を描いたのか。

自身美術作家である鬼才ピーター・グリーナウェイ監督が長い間、多くの謎に包まれてきた世界的名画「夜警」の謎に迫る!

公式サイト

★配給作品に関するお問い合わせ★

東京テアトル株式会社 映像事業本部 映画配給部
TEL:03-3535-1088  

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